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近江やWabisukeブログ
ホーム > お知らせ > 東京藝大美術館で、滋賀の「文化財だらけ」の展覧会が開催中です。
お知らせ 2016.07.15

東京藝大美術館で、滋賀の「文化財だらけ」の展覧会が開催中です。

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02-1※写真は観音の里公式ウェブサイト

滋賀県長浜市、ご存知でしょうか。

 

場所で言うと、ひこにゃんでお馴染み彦根市のちょっと上、東海道新幹線の米原駅のちょっと上、というところですが…
歴史的に見ると、豊臣秀吉や浅井三姉妹、姉川に賤ヶ岳など、名所や出来事が多い地域です。

 

そんな長浜に、古くは奈良・平安時代から130体の観音が伝わっているのですが、これが重要文化財や指定文化財だらけ。

 

その中から49点を集めた展示が、いま東京上野の東京藝大美術館で開催されています。

130を超える仏像が伝わる地域

そんな歴史の深い長浜ですが、実は130を超える観音をはじめとする、たくさんの仏像が伝わっている地域でもあります。
中には奈良・平安時代から伝わっているものもあるほど。

 


京都に近いこともあり、要所だった近江の地(滋賀県)なので、戦国時代に何度も戦火に見舞われましたが、
村人の方たちがそれらを今もなお守っているという、なかなかに貴重な側面があるのです。

 

そんな観音さまが49点、一堂に会するのが「観音の里の祈りとくらし展」です。

展示の88%が文化財に指定

観音様が一堂に会する、と言われてもピンとこないかもしれませんが、滋賀の観音様が一挙に49点。
そのうち、国指定の重要文化財は16点、滋賀県指定有形文化財が7点、長浜市指定文化財が20点で計43件、実に88%が指定文化財という、文化財だらけの展示です。

 

すごい歴史のあるものや、すごいサイズのものなど

古くは奈良時代、平安時代のものもある今回の展示。
特に展覧会のメインビジュアルにもなっている黒田観音寺の《伝千手観音立像》は、平安時代の作で高さ200cm。
国指定の重要文化財だそうです。

 

 

さすがにお堂の外に出て東京で展示されるのは、今回が初めてとのこと。

すぐそばに関連施設もあります

02-2※写真はびわ湖長浜KANNON HOUSE公式ウェブサイト

ちなみに長浜市として、上野の不忍池のほとりに、文化情報発信拠点「びわ湖長浜 KANNON HOUSE」も開設されています。
檜で造られたお堂があったり、実際に観音様も入れ替わりで展示されていたりするので、こちらもぜひご覧ください。
入場は無料です。

 

「びわ湖長浜 KANNON HOUSE」
http://www.nagahama-kannon-house.jp/

8/7までです。

そんな文化財だらけの展示ですが、今回は8/7まで。
夏も間近ですが、上野の森を抜けて、もの静かに展示を見るのもいいかもしれません。

 

詳細は下記です。

当店、近江やWabisukeにもチラシやポスターがありますので、ご興味ありましたらぜひお問い合わせください。

 

場所:東京藝術大学美術館(東京都台東区上野公園12-8)
会期:2016年7月5日(火)〜 8月7日(日)
午前10時 – 午後5時(金曜日は午後8時まで。入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、7月18日は開館)、7月19日
主催:東京藝術大学、滋賀県長浜市
【観音の里・長浜のホームページ】http://kitabiwako.jp/kannon/

 

※第一回「観音の里の祈りとくらし展」についてはこちら
http://wbsk.jp/news/140322.html

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