東京渋谷の近江牛ホルモンダイニング近江やWabisukeは、近江牛もつ鍋、ホルモン焼き、焼鯖そうめんなど滋賀郷土料理を中心とした、隠れ家居酒屋です。

  • トップ
  • 近江やについて
  • メニュー
  • アクセス
  • お問い合わせ・ご予約
  • 近江やについて
  • メニュー
  • アクセス
  • お問い合わせ・ご予約
近江やWabisukeブログ
ホーム > レポート > 渋谷で、滋賀県湖北地方の名物料理「焼鯖そうめん」を食べてみました。
レポート 2014.03.25

渋谷で、滋賀県湖北地方の名物料理「焼鯖そうめん」を食べてみました。


01
こんにちは。

 

突然ですが、あなたは”鯖(さば)”はお好きでしょうか。

脂ののった焼鯖は、お酒にもご飯にもぴったり。
また味噌煮にしてもおいしい、万能選手です。

 

さて、話はガラッと変わりますが、あなたは”素麺(そうめん)”はお好きでしょうか。

さっと茹でて、香り高いつゆにくぐらせてツルツルっと食べるそうめん。
夏はひんやり氷水で締めて、冬にはあったかく釜揚げでも美味しいですよね。

 

さて、前置きが長くなりましたが、そんなジャンルも素材何もかも異なる”鯖”と”そうめん”を合体させた郷土料理が滋賀県にあります。
今回はそんな「焼鯖そうめん」を紹介します。

文字通り焼鯖と素麺(そうめん)のコラボ

鯖そうめんは、滋賀県の湖北地方(主に長浜市周辺)でよく食べられる郷土料理です。
写真を見れば一目瞭然ですが、文字通りそうめんに焼鯖が乗っています。

 

見た目は本当にそれだけ。
お店によってはネギすら乗っていないものもあります。

 

ちなみに滋賀県の湖北地方では、店先に「さばそうめん」の立て看板が出ているお店をよく見かけます。

脂の乗った甘辛い焼鯖のパンチ力

02
さて、焼鯖というと、たっぷりのった脂と、絶妙の塩加減がおいしい印象ですが、

焼鯖そうめんの焼鯖は脂は乗っているものの、甘辛く味付けされています。

 

甘辛い焼鯖、といってもイメージしにくいかもしれませんが、
しょうゆとみりんベースの甘辛さがしっかり染みこみ、焼鯖の脂と相まって、思った以上に箸が止まりません。
気を抜くと、危うく残りはそうめんだけになってしまいます。

そしてそうめんの存在意義が明らかに

03
そんな味の染みこんだ焼鯖をそうめんと絡めます。
しっかり味のついた焼鯖とさっぱりそうめんが、ちょうどよいバランス。
そうめんが、ちょうど焼き魚と食べるご飯のような役割を担ってくれます。

 

さらに、そうめんにも焼鯖を焼いたタレがなじんでいるので、
麺もほどよくしっとりしていて、ツルッと食べられる印象です。

思った以上に相性がよかった焼鯖とそうめん

最初に鯖とそうめんを一緒に食べた人が何を思ったのかはわかりませんが、
とにかく思った以上によくマッチする焼鯖とそうめん。

 

04
盛り方もお店によって色々ですが、
近江やWabisukeでは、食べやすいようにそうめんは一口大にクルクルと巻いてあります。

 

きっと一緒にお酒が飲みたくなりますが、個人的にはおすすめは日本酒か焼酎。

 

この不思議なマッチング、一度お試しあれ。

 

01

焼鯖そうめん
税込691円
≫ 近江やWabisukeのメニューはこちら

関連記事


ページトップへ戻る