東京渋谷の近江牛ホルモンダイニング近江やWabisukeは、近江牛もつ鍋、ホルモン焼き、焼鯖そうめんなど滋賀郷土料理を中心とした、隠れ家居酒屋です。

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近江やWabisukeブログ
ホーム > レポート > 滋賀や佐賀の餅米を使った滋賀米菓「近江あられ」を食べてみました。
レポート 2014.11.18

滋賀や佐賀の餅米を使った滋賀米菓「近江あられ」を食べてみました。

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こんにちは。
タイトルがややこしいことになっていますが、近江やWabisukeの中の人です。

 

みなさんお菓子ってどんなものを食べていますか?
ポテトチップやドーナツ、最近は巷でポップコーンが流行ったりしていますね。

 

さてそんな中、滋賀のお菓子で「近江あられ」という米菓があります。
歴史が深く、御用米として昔から有名な”近江米”が名産の滋賀県ならではのお菓子です。

 

今日は、そんな近江あられのミニレポートです。

滋賀を押し出した和菓子は以外と珍しい

滋賀といえばバームクーヘンでおなじみ「クラブハリエ」や、それを運営する老舗和菓子店「たねや」が有名ですが、以外と滋賀押しのお菓子って聞かないです。

(「江 ~姫たちの戦国~」 や「軍師勘兵衛」などの大河ドラマ関連商品は除く)

 

農産物やお酒は多いんですが、昔は滋賀へ行くとお土産に困ったことも何度かありました。

大津の玄米問屋さんの商品

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近江あられを製造・販売されている「中西永生堂」(なかにしえいせいどう)は滋賀県の県庁所在地、大津市にあります。
琵琶湖の南の端のウォーターフロントエリアです。

 

明治時代より玄米問屋を営まれていたそうで、お取引先様にて米菓の修行をされたのが始まりだそうで、歴史の長い老舗ですね。

色んな種類が少しずつ楽しめる

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さて、実際に食べてみると、丁寧に焼き上げられた、香ばしくて美味しい仕上がり。

もちろん色んなパッケージがありますが、
今回いただいたものは、たまり醤油の甘辛いものや、海苔の風味が香ばしいものなど、
色んな味が少しずつ入っていて、食べていてもとても楽しい商品です。

原料は近江の餅米『滋賀羽二重糯』とか佐賀県のやつとか・・・

そんな近江あられ。
原料はもちろん滋賀の餅米『滋賀羽二重糯』ですが、佐賀県の「ひよくもち」が使われることも。

 

余談ですが、東京で滋賀県出身というと、「あー九州の」と言われることも多く、よりによって佐賀の餅米を使・・・

 

という話は置いておいて、この「ひよくもち」も、もちろん羽二重糯同様、A級表示されている高品質のものです。
まちがいなく質の良い素材を使い、作られているのです。

お土産にぴったりのサイズ

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大阪や京都に旅行に行くと、そのうちお土産ネタがなくなってきます。
八つ橋、たこ焼きせんべい、漬け物・・・
それらに飽きたら、京都からすぐの大津に足を伸ばし、お土産とするのもよいかもしれません。

 

あられは日持ちもしますし、お土産にはぴったりです。

購入はこちら

さて、そんな近江あられですが、当ブログで取り扱ったとはいえ、
さすがに当店、渋谷の居酒屋「近江やWabisuke」にはありません。

 

インターネット、電話、FAXで注文できるそうですので、
興味ある方はこちらからどうぞ。
http://www.oumiarare.co.jp/syouhin.html

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