東京渋谷の近江牛ホルモンダイニング近江やWabisukeは、もつ鍋、ホルモン焼き、さいぼしなど滋賀県料理を中心とした、隠れ家居酒屋です。

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近江やWabisukeブログ
ホーム > レポート > 渋谷で、とろけるような「近江牛ホルモンの鉄板焼き」を食べてみました。
レポート 2015.07.28

渋谷で、とろけるような「近江牛ホルモンの鉄板焼き」を食べてみました。


DSC_0376こんにちは。

 

みなさんは焼肉はお好きでしょうか?
炭火で炙った七輪の上でジュージュー音を立てて焼く焼き肉。

 

ビールも進むし、テンションもあがる。
とても素敵なご馳走ではないでしょうか。

 

 

そんな焼き肉屋さんでもよく見かけるホルモン。
コリコリした独特の歯ごたえと風味で、赤身よりもホルモン派だ、という方もいらっしゃるようです。

 

そんなホルモンの中でも、日本三大和牛である”近江牛”からとれるホルモンはやはり上質。
赤身同様、脂の乗り方もまったく違います。

 

渋谷の居酒屋「近江やWabisuke」では、そんな近江牛のホルモンを滋賀から直送
七輪こそ使いませんが、鉄板焼きでジュージュー言わせます。

 

今日はそんな「近江牛ホルモンの鉄板焼き」を食べてみたレポートです。

 

日本三大和牛の近江牛からとれるホルモン

Fotolia_42620597_L

 

近江牛は言わずと知れた日本三大和牛のひとつ。
神戸牛、松阪牛とならび、特に料理人に好まれている上質な和牛です。

 

江戸時代に彦根藩から徳川将軍家に養生薬の名目で献上されていたようで、歴史的にも由緒正しいお肉、と言われています。

 

赤身は、高級な焼肉店や懐石料理屋さんで見かけますが、
近江牛のホルモンは、なかなか見かけるところが少ないです。

仕込みの段階でも一手間

IMG_5204ホルモンというと、その独特の香りのせいで、苦手だという方もそれなりにいます。

 

しかし近江やWabisukeでは、仕込みの段階で臭みをとるための下処理を施しているそうで、筆者の感想ですが、実際臭みはほぼありませんでした。

 

そのおかげか、「ホルモン苦手だったが、ここのホルモンは食べられた」という人が続出しているそうです。

 

これ本当の話です。

やはり五感で楽しめる、鉄板焼き。

注文して程なくすると、厨房の方からジュージューといい音が聞こえてきます。
続いて少々の煙と一緒に、タレの香ばしい香りが漂います。(タレ味の場合)
この時点でヨダレが出そうです。

 

そしていよいよホルモン焼きの登場。

ジュージュー音を立てるホルモンと、その隣にはキャベツ。
DSC_0399

香ばしい香りに包まれながら、熱々のホルモン焼きを口に放り込むと、ジューシーなタレの風味と一緒に、肉々しいホルモンの味わい。

 

プリプリとした脂がついていますが、これが口のなかでジワッととろけます。

 

褒めすぎのような気もしますが、本当にくちの中でとろける美味しさ、というやつです。

 

臭みがないからホルモン苦手な人も食べられた、と書きましたが、美味しいポイントがいくつもあるので、理由はもはやわかりません。

実はホルモンの脂とタレを吸った、キャベツも美味。

IMG_9304付け合わせのキャベツはザックリと生で添えられていますが、
ホルモンを食べるうちに、鉄板でホルモンのとろける脂とタレと相まって、いい感じにシナシナに。

 

ホルモン焼きと一緒に口へ運ぶと、素敵にマッチングします。

 

もちろん生キャベツと合わせてもOK。

 

ビールもぐいぐい進み、お米まで欲しくなってくる始末です。

 

タレ以外にも

今回はタレ味で食べましたが、その他にも塩、味噌、キムチと
色々な味付けを楽しめます。

 

ホルモンの味をより楽しみたい人は、塩味もオススメとのこと。

IMG_1834

塩はレモンをしぼって、いただきます。

 

他にも色んな食べ方があります

ホルモンはつまり”もつ”のことなので、ホルモン焼き以外にも美味しい食べ方は色々とあります。

 

近江やWabisukeではホルモン焼きの他に、

もつ鍋、酢モツ、ホルモンのから揚げ、と、近江牛ホルモンを使ったメニューがたくさん。

 

ホルモン丼なんかもあるので、ご飯と一緒にモリモリ食べたい方はそちらをオススメします。

 

 

DSC_0376近江牛ホルモン焼き(タレ・塩・味噌・キムチ)
840円(税抜)

近江やWabisukeのメニューはこちら

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