近江牛など滋賀のお肉と、日本酒・郷土料理を中心とした隠れ家居酒屋のブログです。

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近江やWabisukeブログ
ホーム > レポート > 渋谷で、とろけるような「近江牛ホルモンの鉄板焼き」を食べてみました。
レポート 2019.08.20

渋谷で、とろけるような「近江牛ホルモンの鉄板焼き」を食べてみました。


DSC_0376焼き肉屋さんでもよく見かけるホルモン。
コリコリした独特の歯ごたえと風味で、焼き肉は赤身よりもホルモン派だ、という方も多いかと思います。

 

渋谷の近江やWabisukeは居酒屋ですが、ここには、日本三大和牛の”近江牛”からとれる上質なホルモンが入っています。

 

近江牛ともなると、脂の乗り方から食感まで、一般的な和牛ホルモンとはまったくの別物。

 

一番人気は「近江牛ホルモンの鉄板焼き」。 焼き肉やさんのように七輪こそ使いませんが、鉄板でジュージュー言わせます。

 

今日はそんな「近江牛ホルモンの鉄板焼き」を食べてみたレポートです。

 

五感で楽しめる、とろける近江牛ホルモンの鉄板焼き。

さっそく注文して程なくすると、厨房の方からジュージューといい音が聞こえてきます。
続いて少々の煙と一緒に、タレの香ばしい香りが漂います。(タレ味の場合)

 

そして、近江牛ホルモン鉄板焼きの登場。

 

ジュージュー音を立てるホルモンがタレの香りを漂わせながらやってきます。(現在はキャベツは乗らず、ホルモンの量 が増えております)
店内ではその豪快な登場っぷりに、振り向くお客さんもチラホラ。

 

DSC_0399

さっそく香ばしい香りに包まれながら、熱々のホルモン焼きを口に放り込むと、ジューシーなタレの風味がぶわっと広がり、同時に、肉々しいホルモンの味わいが。

 

写真のようにプリプリとした脂がついていますが、これが口のなかでジワッととろけます。
この食感と旨みがたまりません。

 

鉄板に接している皮の部分が少しお焦げになっているのも、香ばしくていいですね。

 

日本三大和牛の近江牛からとれるホルモン

Fotolia_42620597_L

どうしてそんなに質が良いのか、というと、それはやはり牛が良いから。

 

近江牛は言わずと知れた日本三大和牛のひとつ。
神戸牛、松阪牛とならび、特に料理人に好まれている、伝統的で上質な和牛です。

 

江戸時代に彦根藩から徳川将軍家に養生薬の名目で献上されていたりもしたようで、歴史的にも由緒正しいお肉、と言われています。
当然種も違いますし、育て方などノウハウも蓄積されており、飼育環境面も整っています。

 

高級和牛を排出する環境が整った場所で育っているため、良い牛が育つ、ということです。

 

さらに近江牛と言えども、ロースやヒレなどの部位は、都内の高級な焼肉店や懐石料理屋さんでも見かけますが、 近江牛ホルモンに至っては、都内ではなかなか出会えません。

 

当然一頭からとれるホルモンの量は限られているので、まずは県内の業者さんに渡り、それで無くなってしまうことが多いからです。

仕込みの段階でも一手間

IMG_5204ホルモンというと、その独特の香りのせいで、苦手だという方も多いようです。

 

しかし近江やWabisukeでは、仕込みの段階で臭みをとるための下処理を施しているので、臭みが無い、というのがポイントのひとつ。
筆者の感想ですが、実際食べてみても、いわゆるホルモンの臭みはほぼありませんでした。

 

そのおかげか、「ホルモンは苦手なのに、ここのホルモンは美味しい!」という人が続出。

 

本当の話です。

 

ぜひ合わせてほしい飲み物。

ホルモン焼きといえば、ビール!という方が多いかと思いますが、近江やWabisukeには滋賀のご当地ハイボール『びわこハイボール』というものがあります。

 

これがビールや通常のハイボールと並んで、ホルモン鉄板焼にぴったり。
びわこハイボール自体はラムネ風味の爽やかなハイボールで、ハイボールのウイスキー感が苦手な人でも飲みやすくなっています。

 

ぜひ一度合わせてみてください。

 

ホルモン焼きと一緒にゴクゴクいける、爽やかドリンクです。 びわこハイボールについては下記記事でもご紹介しています。
≫渋谷で、滋賀のご当地ハイボール「びわ湖ハイボール」を飲んでみました。

 

よりホルモン本来の味を感じられる塩味もあります。

ちなみに、今回は”タレ味”で食べましたが、その他に”塩味”も楽しめます。

 

シンプルにホルモンの味をより楽しみたい人は、こちらがオススメ。(現在はキャベツは乗らず、ホルモンの量 が増えております) 塩とレモンで、さっぱりといただけます。
もちろん、とろける食感は顕在です。

IMG_1834

まだまだ色んな食べ方を楽しめる「近江牛ホルモン」

以上、日本三大和牛の近江牛からとれる、近江牛ホルモンについて紹介してきました。
今回は鉄板焼でしたが、ホルモンはつまり”もつ”のことなので、それ以外にも美味しい食べ方が色々とあります。

 

近江やWabisukeでは、他に
「近江牛ホルモンのもつ鍋」や、「近江牛ホルモンのから揚げ」など、こちらもホルモンをたっぷり堪能できるメニューがそろっています。
ホルモンのから揚げなどは、都内でなかなか食べる機会がないのではないでしょうか。

 

あとは、単品でご飯も用意されていますので、定食にしてしまうのもおすすめ。
近江牛ホルモン鉄板焼(タレ)+ご飯、のコンボは、間違いなさすぎる組み合わせです。

 

そんな、都内ではなかなか見ることのできない、とろける「近江牛ホルモン」。
ぜひ一度試してみてください。

DSC_0376

近江牛ホルモン焼き(タレ・塩)

≫近江やWabisukeのご予約はこちらから

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