東京渋谷の近江牛ホルモンダイニング近江やWabisukeは、もつ鍋、ホルモン焼き、さいぼしなど滋賀県料理を中心とした、隠れ家居酒屋です。

  • トップ
  • 近江やについて
  • メニュー
  • アクセス
  • お問い合わせ・ご予約
  • 近江やについて
  • メニュー
  • アクセス
  • お問い合わせ・ご予約
近江やWabisukeブログ
ホーム > レポート > 渋谷で、琵琶湖でもお馴染み「鴨肉」を食べてみました。
レポート 2015.02.02

渋谷で、琵琶湖でもお馴染み「鴨肉」を食べてみました。


こんにちは。

 

突然ですが、冬の味覚といえば何でしょうか?

 

牡蛎、カニ、寒ブリ・・・など色々あると思いますが、

 

「鴨」って食べたことありますか?

実はこれも、知る人ぞ知る冬の味覚。

 

おそらく多くの方は、鴨は「鴨南蛮そば」などで、
蕎麦と一緒に食べる印象があるのではないでしょうか。

 

日本一大きな湖、琵琶湖を擁する滋賀県では、
冬になると鴨の郷土料理がお店や家庭に並びます。

 

といっても蕎麦などではなく、お刺身やすき焼きで食べることが多いのですが、
今日は渋谷の近江やWabisukeで、鴨のお刺身「鴨刺し」を食べてみたレポートです。

見た目は赤身のお肉ですが

01

近江やWabisukeでは、鴨と炙り鶏のタタキが盛り合わせで登場します。
白い鶏タタキと、赤い鴨がずらっと並んでいます。

 

ちなみに滋賀県の郷土料理店では、高級な天然マガモ(真鴨)を使ったものが出たりもしますが、合鴨を使っているところもあるようです。

 

こちらは合鴨。
なお、合鴨とはマガモとアヒルの交配種のことを言います。
意外と知られていないかもしれませんが、実は鴨はアヒルの仲間なのです。

身の締まったジューシーな歯ごたえ

03

鴨と言えば鳥の一種ですが、いわゆる鶏肉よりも歯ごたえがあり、とてもジューシー。
刺身だとさらにその食感が楽しめます。
刺身のようでいて、いわゆる”肉感”も十分。

 

普段お酒を飲む人には伝わるかと思いますが、
こういう歯ごたえを楽しむ食べ物ってお酒にピッタリなんですよね。

にんにく醤油の風味と一緒に

02

近江やWabisukeでは、シンプルにおろしにんにくと醤油でいただきます。
歯ごたえある鴨肉の刺身にほどよい味わいが乗り、えもいわれぬ味わい。

 

とはいえやはり、そのジューシーな食感が素敵です。
基本的にはこれを楽しむものなのだと再確認。
大人のお酒のアテ、というイメージですね。

ネギのシャキッと食感とのコラボ

04

「鴨がネギを背負ってやってくる」とはよく言ったもので、
鴨とネギとのコンピネーションは抜群。
鴨そばでも必ず炙った白ネギが入っていますよね。

 

こちらは炙らず鴨と合わせ、さっぱりといただきます。
鴨の歯ごたえがあるので、ネギのシャキッと感がほどよいバランスです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

滋賀では、鴨料理は11月〜3月の間だけ提供される季節のお料理。
これは鴨が冬の間に、琵琶湖にやってくるためだそうです。

 

現在、渋谷の「近江やWabisuke」では、この「鴨刺し」と「鴨すき」が提供されています。

 

なかなかメインで食べる機会の少ない鴨。

 

一度是非、ご賞味あれ。

 

 

鶏のたたき盛り合わせ
1,680円+税

 

鴨ロースのたたき
940円+税

 

近江やWabisukeのその他のメニューはこちら

関連記事


ページトップへ戻る