近江牛など滋賀のお肉と、日本酒・郷土料理を中心とした隠れ家居酒屋のブログです。

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近江やWabisukeブログ
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レポート 2019.01.30

渋谷で、日本三大和牛「近江牛」のステーキを食べてみました。

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昨今の熟成肉をはじめとした肉ブームで、色々な肉の種類や食べ方が世に出てきました。
特にステーキは奥が深く、部位や産地はもちろん、焼き方やお酒との合わせ方などでも、いくらでも楽しめます。

 

また、最近では海外でも和牛の魅力が知られて、世界にもどんどん広がっています。

 

渋谷の居酒屋近江やWabisukeでは、滋賀が誇る日本三大和牛の「近江牛」を扱っています。
ステーキやしゃぶしゃぶなどありますが、今回は近江牛のステーキを食べてみたレポートです。

もっとも古いブランド牛、近江牛

軽く近江牛の説明をすると、近江牛は神戸牛、松阪牛と並ぶ「日本三大和牛」のひとつです。

また、三大和牛の中でも近江牛は一番歴史が長く、400年以上も前から飼育されていて、豊臣秀吉が小田原城攻めの時に部下に振る舞ったり、江戸時代には井伊直弼でおなじみの彦根藩がこっそりと生産していたという話もあるほどです。
(江戸時代にはキリスト教と合わせて牛肉食は禁止されていました)

特長をあえて言うならば

近江牛も神戸牛や松阪牛と同様に、肉質の柔らかさと美しい霜降りが特長です。

日本三大和牛ともなると、どれもハズレなく美味しいので、なかなか比べづらいところもありますが、特に、近江牛は肉質のきめが細かく、脂肪に粘り気があったりします。

 

また、神戸牛は上手な販売の仕方でその名を世界に轟かせ、和牛の普及に一役買いましたが、
近江牛はどちらかというと京都の料亭などへ卸されていた経緯もあり、料理人・プロが好むお肉と言われています。

とろける肉質と、しっかりとした肉の味

ここからは実際に食べてみたレポートです。

 

近江やWabisukeで食べられる近江牛はステーキ、しゃぶしゃぶといくつかありますが、今回は「近江牛の赤身ステーキ」を。
部位は日によって違いますが、イチボやヒウチなど、やわらかくステーキに向いた部位が選ばれています。

 

この日はイチボ(お尻の部分のお肉)が用意されていました。

 

焼き時間があるので、少し他のものを食べて待っていると、キレイに焼き目の付いた赤身肉が登場。

味付けは、2種類の塩とワサビ、そして特製のタレが添えられているので、お好みで食べ比べてみます。

 

個人的には、そもそもとろける脂とお肉の味がしっかりとしているので、塩もしくはワサビがオススメ。
お肉の味をしっかりと味わえ、食べ応えも抜群です。

 

滋賀の純米酒とはさらに好相性

もちろんビールやハイボールと合わせても間違いなしですが、滋賀日本酒と合わせるのもオススメです。

というのも、各地の地酒というのは、その土地で食されている食べ物に合うように作られることが多いそうで、当然近江牛が食べられている滋賀で作られた日本酒は相性抜群です。

 

特に、醸造アルコールを足していない、米だけで発酵させられた純米酒は、そもそもお肉との相性が良く、美味しく合わせられるかと思います。

「お肉」を楽しむ

「お肉を食べに行こう」というと、ガッツリ焼き肉やビーフステーキみたいなのを想像しがちですが、近江牛のように上質なお肉は、脂がしっかりのっているのもあり、また違った満足度があります。

 

近江やWabisukeは渋谷の中心にありながら、こじんまりとした隠れ家的なお店。

 

上質なお肉の味をしっかりとかみしめながら、ご当地の日本酒などとのペアリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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