東京渋谷の近江牛ホルモンダイニング近江やWabisukeは、近江牛もつ鍋、ホルモン焼き、焼鯖そうめんなど滋賀郷土料理を中心とした、隠れ家居酒屋です。

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近江やWabisukeブログ
ホーム > レポート > 渋谷で、東京マラソンエキスポにも出店した「近江牛ホルモンラーメン」を食べてみました。
レポート 2014.02.17

渋谷で、東京マラソンエキスポにも出店した「近江牛ホルモンラーメン」を食べてみました。


IMG_5181こんにちは。
近江やWabisukeの中の人です。

 

今日は2013年の”東京マラソンエキスポ”に出店して大好評をいただいた、コラーゲンたっぷりの「近江牛ホルモンラーメン」の”食べてみた”風レポートです。

まずは前身の「かすうどん」について

主に関西地区で食べられている「かすうどん」という、うどんがあります。
“かす”とは「あぶらかす」のことを指します。

 

ホルモンを切ったり処理したりすると、いくばくかの切れはしが出ます。

これを揚げたものが「あぶらかす」で、関西ではこれをうどんに入れて食べる文化があるのですが、
これが「かすうどん」です。

 

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もちろん「あぶらかす」も正真正銘のホルモンなので、
うどんに入れるとホルモンのダシがじわっと出て、独特の塩加減になり、とてもとても美味しいのです。

 

「かすうどん」をラーメンに

そんな「かすうどん」を元に近江やWabisukeで考案されたのが

「近江牛ホルモンラーメン」です。
一言で言ってしまうと、「かすうどん」のラーメン版です。

 

ただ、ラーメン用細麺のたまご麺をはじめ、
ざっくりもやしなど、ラーメンならではの具材が想像以上にホルモンのダシとマッチング。
ダシの効いた塩味なのもあり、個人的にはコショウをかけるのがオススメ。

 

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ちなみに、近江牛ホルモンのラーメンだと言っているのに、
なぜか鶏チャーシューまで入っています。
しかし、これがまた柔らかくて美味です。
(場合によっては豚角煮の時もあります)

 

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もちろんプリンとした「あぶらかす」も、いたるところに入っています。
細麺と絡めて食べるとほどよい塩加減で、お酒も進みます。

 

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もつ鍋の締めに鍋で食べるラーメンとはまたひと味違った「近江牛ホルモンラーメン」。
東京マラソンエキスポの後には、これだけを食べに来た方もいるそうな。
ぜひ一度、お試しあれ。

 

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近江牛ホルモンラーメン
650円(税込683円)

≫ 近江やWabisukeのメニューはこちら

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